2025年12月30日 ポケモンワールドの進化経過
ポケモンGOが登場したのは2016年だから、そろそろ10年になる。 レベル42で、止まってしまったが、最近、スマホを手に入れたので、再開すると、レベルが、急に60になり、61になった。 なにか、レベルの考え方に変化があったようだ。 ジムにいるポケモンのトレーナーを眺めると、70越えばかりである。 60代は中途半端である。 さて、10年前は、ポケモンをひたすら捕まえるお散歩ゲームであった。 それは、原始共産主義体制のようなもので、貧富の差もなく、平等社会であった。 それから、しばらくすると、たくさんポケモンを捕まえるもの、ポケコインをためるものなどが、登場し始め、貨幣経済社会に進化し、トレーナーの服装が、いろいろ販売されるようになり、持てるもの、持てざる者に分化を始めた。 しばらくすると、ポケモンたちが、強力なものが出現し、トレーナーのチームプレイ、連携などが、必要になる。 トレーナーたちの連携が、だんだん強くなると、ポケモンの交換なども行われるようになり、原始資本主義経済に移行をはじめる。 シャドウの存在が登場し、ポケモン世界に、影がうまれ、ポケモン社会に、善悪の二重構造化が始まり、原始宗教国家の色合いが強くなってきた。